何歳になっても健康的な身体へ!

30歳を超えると女性ホルモンや筋肉量が減少し脂肪が溜まりやすくなります。さらに運動不足にもなりがちで、骨盤がゆがむことも太りやすくなる原因です。
何歳になっても健康な身体でいるために筋トレをして体を引き締め、基礎代謝を上げて太りにくい体に変えることが理想です。

リタスタイルでは無料カウンセリングも実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

ホルモンバランスの乱れで、下半身が大きくなる傾向が!

先程も述べたように、一般的に女性は30歳を超えると、さまざまな原因により太りやすくなります。

特に下半身が太りやすくなり、スッキリとしたシルエットからボテっとしたシルエットになりやすいです。このように下半身を中心に太りやすくなります。

肥満には脂肪が溜まる場所によって大きく「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」の2種類あります。

内臓脂肪型肥満は「リンゴ型肥満」とも呼ばれ、お腹がポッコリ出るような体型になる男性に多い肥満です。

それに対して「皮下脂肪型肥満」は「洋ナシ型肥満」とも呼ばれ、皮膚の下に脂肪であるセルライトが増えていきます。こちらは女性に多い傾向があります。

内臓脂肪型の肥満は、名前の通り内臓の周りに脂肪が溜まるため、体重の増加に対して見た目はあまり変わりません。

それに対して、皮下脂肪型肥満はお腹が下側にたるんできて「太っているシルエット」になりやすいですが、内臓脂肪型肥満よりも病気になるリスクは低いです

女性ホルモンの減少により脂肪燃焼能力が低下する

女性は年齢を重ねるごとに女性ホルモンの量が少なくなります。この女性ホルモンの1つである「エストロゲン」は、脂肪の代謝に大きく関わっており、減少することで脂肪燃焼力が低下します。

今まで以上よりも脂肪がエネルギーとして使われにくくなるので太りやすくなるのです。

加齢に伴う筋肉の減少で基礎代謝が低下する

年齢を重ねることで体は老化していき、筋肉は衰えて筋量は減っていくので注意が必要です。筋肉は体を動かすだけでなく熱を発生させ体温を維持する役割があるので、特に運動をしていなくてもエネルギーを消費します。

このような運動をしていなくても消費されるエネルギーを「基礎代謝」と呼び、筋肉量が減ることで基礎代謝量も低下していきます。消費されるエネルギーが少なくなるので、30代を超えたあたりから太りやすくなるのです。

特に女性の場合は男性よりも筋肉量が少ないので、基礎代謝が落ち、脂肪が溜まりやすいといわれています。

運動不足により骨盤が歪んで下半身が太る

30代を超えてくると筋力の低下を実感する人は多いです。
若いときと比べると30代になれば、積極的に運動をする人は少なくなり、運動不足の人が相対的に増えます。

特に普段からデスクワークなどで座っている時間が長い人であれば、立つ回数も少なくなるので、より運動不足になりやすくなってしまいます。

女性の場合、運動不足と加齢により筋肉が減ると体を上手く支えられなくなり、骨盤や身体が歪んでしまう人が多いです。

骨盤が歪むと内臓が下がってきてしまい、下半身が太く見えてしまいます。内臓が本来の位置よりも下がると、内臓機能が低下して代謝や血液の循環が悪くなることで、太りやすくなったり下半身がむくんだりするだけでなく、化粧のりも悪くなりやすいです。

脂肪を燃焼しやすい体質に変わろう!

筋肉量は20代をピークに少しずつ減少していきます。

筋肉量が減少すると基礎代謝が低下し、消費されるエネルギーの量が少なくなります。

なので、30代くらいになると若いころと同じような生活をしていても消費されるエネルギーの量が少ないので太りやすく痩せにくい体質になってしまうのです。

筋肉量が少ない状態をそのままにしておくとどんどん脂肪が積み重なってしまいます。

まずは、筋肉量を増やし基礎代謝を上げて太りにくく痩せやすい身体を作ることが必要です。

筋トレを行うことで体つきの線を変えてゆく

闇雲に、過度な食事制限や、過度なダイエットをするのではなく、筋トレをしてたるんだ部位の筋肉を引き締めることが大切です。

例えば、太ももやお尻、ウエストなどはスクワットや腹筋をすることで引き締められます。

筋トレでは脂肪は燃えにくいですが筋肉を鍛えることで、たれていた部位は改善され体つきの線が変わっていくので有効です。

筋トレで基礎代謝を上げて脂肪が溜まりにくい体にする

筋トレは体を引き締めるだけでなく、筋肉量を増やし基礎代謝量が向上します。基礎代謝量が増えると、運動しなくても消費されるエネルギーが今よりも増え、余ったエネルギーが減るので脂肪が溜まりにくくなります。

特に年齢を重ねていくと、筋肉が衰えているので、しっかり筋トレすることで体を引き締め、太りにくい体質に変わるのでおすすめです。

筋肉の材料を補給するために高タンパクな食事を心掛ける

筋トレをするときは、筋肉の材料となるタンパク質を補給する必要があります。筋肉はトレーニングによって筋線維が破壊され、修復するときに発達する仕組みであり、修復する際には材料となるタンパク質が必要です。

タンパク質は肉や魚に多く含まれているので積極的に摂るようにしてください。

しかし、肉には脂質も多く含まれるので、大豆などの植物性タンパク質を摂るようにしたり、手軽に摂れるプロテインを利用したりするのがおすすめです。

今から始めよう!!簡単にできる筋トレ2選!!

おすすめの筋トレその1、下半身を引き締めるスクワット!

下半身を引き締めるのであれば、自宅でも手軽に行えるスクワットがおすすめです。

スクワットは太ももとお尻を効果的に鍛えることができ、姿勢と呼吸を意識すれば腹筋を鍛えられウエストを引き締められます。

負荷が小さく半分くらいしゃがむ「ハーフスクワット」を10回から15回ほど実施するのがおすすめです。

毎日トレーニングすると筋肉が修復されないので、週に2回から3回ほど実施してください。

おすすめの筋トレその2、ポッコリお腹を引き締める腹筋!

ポッコリとしたお腹を引き締めたいときは、腹筋をするのがおすすめです。

女性は家事育児と、忙しく動いています!その中で、姿勢に意識を向けて動くだけで腹筋に大きな効果があります!
猫背にならないように姿勢を整え、腰をそり過ぎず、頭のてっぺんから、引っ張られている感覚でお腹に力をいれて歩くだけで腹筋が意識されます!

普段の生活の中でも取り入れていきましょう!

有酸素運動も取り入れると脂肪が燃焼されてより引き締まった体に

自転車ダイエット

体脂肪を燃やしたいときは、筋トレだけでなく有酸素運動を行うのがポイントです。脂肪は万が一のときのために体に貯蔵されているエネルギーなので、短時間の運動では燃焼されません。

そこで、低負荷で長く運動できる有酸素運動を行えば効果的に体脂肪の燃焼が可能です。

ランニングやウォーキング、サイクリングなどが有酸素運動になります。

運動の習慣がない人には負担の少ない自転車がおすすめ

ランニングなどが有酸素運動に該当しますが、筋量が少なくなっていると膝や腰に負担がかかりやすくなるので注意してください。

自転車を使えば膝などの負担を抑えて有酸素運動を行えます。また、下半身を中心にした運動なので、下半身を引き締める効果もあります。

→自転車ダイエットがおすすめの理由

リタスタイルで、自分史上一番の身体へ!

年々、増えていく脂肪や、疲れやすくなった身体は、筋トレで解消できます!
ホルモンバランスの乱れや、代謝の低下など、年齢を重ねると向き合う問題はあるかもしれませんが、大丈夫です!

ご質問やご相談は、LINEやメール、お電話やカウンセリングでお受付しておりますので、あきらめずにご連絡ください!!

リタスタイルはダイエット専門パーソナルジムです。頑張る方を応援しています!!