コロナ太りの原因は?解決法とリタスタイルができること

コロナ太り対策

毎日テレビをつけると、コロナの話題ばかり…
知っておきたい情報ではあるけれど、ずっと、見ていると不安が増していくばかりですよね。

緊急事態宣言が出て全国的に不要不急の外出を自粛したり、在宅勤務が推奨されていて、家族が毎日家にいる状態でストレスもたまってしまいがち。
新型コロナウィルスに感染しないために外出を控え、他者と接触しないことが大事ですが、ずっと家にいると運動不足になってしまいますよね。

運動不足は、肥満や体の不調を招いてしまいます。
運動することが肥満や体調を解消することはわかっていてもなかなか実践できないことにジレンマを感じてしまうことも多くなっているのではないでしょうか。
しかし、運動できない環境だからといって、運動しない生活を続けていくと、未来で待っているのは緩んでしまった体と、動くことが億劫になってしまったマインドです。

夏に緩んでしまった体を露出することなく、素敵な自分でいるためにコロナの感染リスクが増えないように運動不足を解消する努力をすることが必要。
この記事では、コロナ太りの原因を探り、解決方法をご紹介いたします。

コロナ太りの原因は?

お腹太った女性

まずはコロナ太りの原因を考えてみましょう。
原因を考えることで、対策法を見つけることができます。

多くの場合、コロナ太りの原因は下記のようなことが考えられます。

  • 外出自粛や在宅勤務による運動不足
  • 外出できないことや家族が家にいることのストレス
  • 外出しないことによる食事の変化

コロナ太りを感じている方は、自分に当てはまるものがありましたか?
次はそれぞれの原因別コロナ太り対策法をご紹介します。

コロナ太りの対策は?

テレビ見る女性

コロナ太りを解消するために、コロナ感染リスクを高めてしまってはどうしようもありませんよね。
感染の危険性が少ない方法で、コロナ太りを解消できる対策をご紹介します。

運動不足で太ってしまった場合

外出自粛で家の中にずっといると、どうしても運動不足になってしまいます。
そんな運動不足を解消する方法は、「感染リスクが少ない方法で運動する。」ことです。

政府からも、「感染のリスクがない環境での運動、ジョギングのような活動は行っても問題ない」という内容の発表がありました。
屋外で運動をする場合は、三密(密閉・密集・密接)にならない条件を見つけて運動しましょう。

どうしても、外出すると人が近くにいて気になる。という方は、室内でできる筋トレや自宅の階段などの上り下り、ストレッチなどで、ある程度運動不足を解消できます。

リタスタイルでは、自宅で気軽にできる筋トレをご紹介していますので、もしよければ実践してみてください。

ストレスによるコロナ太りの場合

結論を言うと、ストレスでは、人は太りません。

ストレスを感じることによって、食事やお酒の量が増えてしまったり、間食をしてしまうためにカロリーの摂取が多くなってしまうためです。

コロナ関係でストレスを感じることの原因は

  • 外に気軽に出ることができない。
  • 1人になれる時間がなくてストレスを感じてしまう。
  • 家族の些細な行動が普段の休日だけなら我慢できるが、毎日だとイライラしてしまう。
  • 在宅勤務や学校の休校で会議やオンライン授業が家で行われるので、息をひそめていなければいけない。

など原因も多岐にわたります。
理由的には些細なものが多いのですが、コロナに対する不安と毎日の積み重ねが過食につながり、コロナ太りを引き起こしてしまいます。

ストレスを解消する方法は?

ストレスを感じているものを根本的に取り除けばいいのですが、なかなか難しいと思います。
また外で思いっきり体を動かして、ストレスを解消する方法も現段階では難しい状況です。

自宅で気軽にできる運動を行う場合のオススメは筋トレです。

リタスタイル熊本上通店の田浦トレーナーいわく、筋トレに集中すると、他のことを考える余裕がなくなり、ストレス発散につながるそうですよ。

また筋トレをすることで、セロトニンの分泌を増やすことができます。
セロトニンは別名「幸福ホルモン」とも言われ、精神を安定させたり睡眠の質を上げてくれる働きをします。
不安の解消にも一役買ってくれますので、一石二鳥です。

食事によるコロナ太りの場合

どうしても家にいると、食事以外の楽しみがないという人も多くいます。
また、普段は食べないけど、家族がおやつなどを食べていると思わず食べてしまうなんていう行動も多くなっているのではないでしょうか。

間食などの量を制限することは重要ですが、何を食べるか、どんな食べ方をするのかも重要です。
太りにくい食べ方や食べ物をまとめてみました。

食事は野菜からスタート

食事の最初に野菜を食べることによって、血糖値を急激に上昇させないという効果があります。
ベジタブルファーストとも呼ばれ、多くの人に知られている方法です。

食べ物を食べることによって血糖値が上昇しますが、急激に血糖値が上昇してしまうと、体内でインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすくなってしまい、太ってしまう原因になります。
野菜から先に食べればOKだといっても、糖質を多く含んだ根菜類は、血糖値を急激に上昇させてしまうので注意が必要です。

主食は少なめを心がける

ごはんやパンや麺類などに多く含まれる糖質は、体を動かすエネルギーになります。
外出自粛で、活動する量が減ってしまうといつもといつもと同じ量を食べてしまうと、カロリー過多になってしまいます。
ごはんやパン、麺類などを食べるときには、普段よりも少ない量を摂ることを心がけましょう。
また、 玄米や胚芽米、全粒粉パンなどの未精製のものだと、糖質の代謝を促してくれるビタミンB1が摂取できるのでおすすめです。

和食中心の献立を

脂質は糖質やタンパク質よりも高カロリーです。
外出自粛で消費するカロリーが減っている状態で、脂質をたくさん摂ってしまうのは、脂肪を増やしてしまうことにつながるので避けるべきです。
ケーキや菓子パンなども、脂質が多くなってしまうので注意が必要。
脂質が少ない和食を中心に食事を組み立てると摂取カロリーも少なく抑えられます。

低脂肪のタンパク源を摂る

タンパク質の多い食事を心がけると、脂質も増えてしまうことがあります。
脂質の少ないタンパク質を摂ることを心がけましょう。

タンパク質が豊富で脂質が少ない食材

  • 鶏胸肉
  • ささみ
  • 赤身肉
  • 豚モモ肉
  • マグロ
  • サケ
  • 貝類
  • 豆腐
  • 納豆
  • 厚揚げ

など、代表的な食材をご紹介しました。

コロナ禍でリタスタイルができること

パーソナルトレーニング

リタスタイルでは、コロナウィルス感染防止対策に力を入れています。

  1. 全従トレーナーに対し、毎日健康状態のチェックを実施
  2. トレーナーのマスクの着用
  3. セッション(トレーニング)毎にトレーニング機材の消毒
  4. トレーニングルームの換気の徹底
  5. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある場合は出勤を見合わせ、自治体の「帰国者・接触者相談センター」へ誘導
  6. うがい・手洗いの励行
  7. ウイルスの付着が懸念される私物(スマートフォンなど)の取り扱いへの注意喚起
  8. 感染の拡大しやすいような、不特定多数の人が集まる場所へは足を運ばないよう注意喚起を行う。

詳しくは新型コロナウイルスへの RITA-STYLEの対策をご覧ください。

また、お電話での無料カウンセリングも行っています。
ダイエットにつながる食事アドバイスや家でできる運動など、プロのパーソナルトレーナーにご相談いただけます。
この無料カウンセリングは、アドバイスを受けたからと言って入会しなければいけないというものではありません。
リタスタイルでは、ダイエットに悩んでいる方の力になりたいと考えています。

お気軽にご相談ください。

まとめ

コロナによる自粛期間はいつまで続くかわかりません。
この機会に生活の習慣を見直すことはどうでしょうか?

リタスタイルは、健康で楽しく人生を歩んでいきたい方を応援したいと考えています。
ダイエットでお悩みの方は、ぜひリタスタイルにご相談ください。

早くこの状況が収束して、たくさんの皆様の笑顔にお会いできるのを楽しみにしております。